足利織姫神社
“229段の石段を登れば、夜景遺産の灯りが足利の街を染める。”
絶景歴史インスタ映

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栃木県足利市にある足利織姫神社は、国の登録有形文化財に認定されている神社です。足利は古くから機織(はたおり)が盛んな地域で、足利織姫神社は天照大御神(アマテラスオオミカミ・日本神話の主神)に織物を献上したといわれる神様、「天御鉾命(アメノミホコノミコト)」と「天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)」をお祀りしています。男女二人の神様を祭神としており、また機織の生地はたて糸とよこ糸が織り合っていることから、「縁結びの神社」として知られています。また機織の機械は、産業の中核となる鉄でできたものが多いことから「全産業の神様」ともいわれています。
境内に行くための山道は二つあり、「一の鳥居(男坂)」には登りきると願いが叶うといわれる229段の階段が、「女坂」には「人、健康、知恵、人生、学業、仕事、経営との縁結び」という意味が込められた7色の鳥居があります。
夜になると本殿がライトアップされ、境内から見える街の景色とともに「日本夜景遺産」に認定されています。
| スポット名 | 足利織姫神社 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒326-0817 |
| 住所 | 栃木県足利市西宮町3889 足利織姫神社 |
| 電話番号 | 0284-22-0313 |
| 公式サイト | https://www.orihimejinjya.com/ |
| キーワード | 絶景, 歴史, インスタ映 |


