岐阜城
“信長が天下を望んだ、標高329mの山城。”
アート・建築歴史
かつて稲葉山城と称されていた岐阜城の名を知らしめたのは、1567年(一説では1564年)8月、織田信長がこの城を攻略し、この地方一体を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としてからでした。岐阜城がある、金華山一帯は平成23年(2011年)に「岐阜城跡」として国史跡に指定されています。現在の城は昭和31年7月に復興されたもので、城内は史料展示室、楼上は展望台になっています。
標高329メートルに位置する岐阜城の展望台からは雄大な山々と自然を一望でき、多くの人に親しまれています。また、期間限定で拝観時間を延長することもあり、夜景を楽しむこともできます。おすすめは、10月の後半から11月の紅葉の時期。赤や黄色の紅葉と岐阜城が奏でる日本らしい風景はもちろん、城まで登るロープウェーからも美しい紅葉を見ることができます。
| スポット名 | 岐阜城 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒500-0000 |
| 住所 | 岐阜県岐阜市天守閣18 |
| 電話番号 | 058-263-4853 |
| 公式サイト | https://www.kankou-gifu.jp/spot/912/ |
| キーワード | アート・建築, 歴史 |



