鏡沼
“鎌倉の悲恋が沈む、田んぼの真ん中の静かな沼。”
歴史
福島県岩瀬郡にある鏡沼は、鎌倉時代の悲話伝説に由来する沼です。岩瀬郡に配流され処刑された和田平太胤長(わだ たねなが)の妻が、夫の死を知り鏡を抱いて沼に身を投じました。その鏡が沼の底で光り輝いていたことから、鏡沼と呼ばれるようになったと伝えられています。沼は田んぼの真ん中にあり、周りは遊具を備えている公園として整備されています。
| スポット名 | 鏡沼 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒969-0401 |
| 住所 | 福島県岩瀬郡鏡石町旭町159 |
| 電話番号 | 0248-62-3459 |
| 公式サイト | http://www.kagamiishi-kanko.jp/miru/003819.html |
| キーワード | 歴史 |




