蹴上インクライン
“明治の鉄路を桜が覆う、琵琶湖疏水の忘れられた坂。”
絶景

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蹴上インクラインは、京都府東山市の南禅寺近くにある、旧線路が走る長さ582メートルの傾斜地の名前です。傾斜線路としては世界最長のものです。 蹴上インクラインでは、1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで、琵琶湖運河と京都を結ぶ輸送線として、乗客から工業化のための資材まで、さまざまなものを運んでいました。
その後今では、桜の名所としてもよく知られるようになりました。春には、線路内を歩いて、満開の桜並木を観賞することができます。
| スポット名 | 蹴上インクライン |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒606-8435 |
| 住所 | 京都府京都市左京区南禅寺 |
| 電話番号 | 075-343-0548 |
| 公式サイト | https://kyoto-design.jp/spot/2724 |
| キーワード | 絶景 |
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