金鱗湖
“冬の夜明け、温泉が混じる湖面から湯気が静かに立ちのぼる。”
絶景

1 / 6
金鱗湖は、由布院の代表的な観光名所で、辺りは豊かな自然が広がっています。由布岳の下にあるため、かつては大分の方言で「岳ん下ん池(=岳の下にある池)」と呼ばれていました。しかし、1884年に儒学者・毛利空桑(もうりくうそう)が、夕日で金色に輝く魚の鱗を見て「金鱗湖」と名付けたそうです。湖の周囲は遊歩道が整備されており、四季によって移り変わる自然の景色を眺めながら、散策を楽しむことができます。また、湖は清水と温泉が混ざっていて水温が高いため、冬の早朝には湯気が立ち、幻想的な光景に魅せられることでしょう。
| スポット名 | 金鱗湖 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒879-5102 |
| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上 金鱗湖 |
| 電話番号 | 0977-84-3111 |
| 公式サイト | http://www.city.yufu.oita.jp/kankou/kankou/kinrinko/ |
| キーワード | 絶景 |

