熊本県伝統工芸館
“鉄と金が織りなす肥後象嵌、武家の美意識に触れる。”
アート・建築文化体験

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熊本県伝統工芸館では、生活に結びつき、古くから使用されてきた熊本県の伝統工芸品を展示販売しています。中でも、「肥後象眼(ひごぞうがん)」は必見の名作品です。肥後象眼とは、鉄砲の銃身に施される装飾器具のことで、武家文化の精神である派手さをおさえた上品な奥ゆかしい作風が特徴です。
そのほかにも、木工品、竹製品、陶磁器、郷土玩具、刃物など県の指定を受けた伝統的工芸品80品目を見ることができます。展示品に直接触れることもできる常設展示室のほか、3つの貸し展示室があり、週代わりでイベントが行われています。ワークショップや講演会、鍛冶屋さんによる「包丁研ぎ」などのイベントに参加することで、工芸の魅力を身近に感じられることでしょう。
※「包丁とぎ」は毎月第3日曜日(一部変更有)で、有料(500円~)です。
※ワークショップは定員になりしだい受付終了になります。電話にてお申し込みください(096-324-5133)また、参加をキャンセルされるときは必ずご連絡をお願いします。
※ワークショップの参加の際には、汚れてもよい服装か、エプロンを持参してください。
| スポット名 | 熊本県伝統工芸館 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒860-0001 |
| 住所 | 熊本県熊本市中央区千葉城町3-35 熊本県伝統工芸館 |
| 電話番号 | 096-324-4930 |
| 公式サイト | https://www.makaino.com/wp/wp-content/themes/makaino/pdf/english2.pdf |
| キーワード | アート・建築, 文化体験 |

