松代象山地下壕
“本土決戦に備え極秘で掘られた、地下10kmの帝国最後の要塞。”
歴史

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長野市松代町にある松代象山地下壕は、第2次世界大戦末期、本土決戦に備えて政府・軍・皇居を東京から松代に移すという極秘の計画の元で掘られた大地下壕です。舞鶴山(まいづるやま)を中心として、皆神山(みなかみやま)、象山(ぞうざん)に碁盤の目のように掘り抜かれ、全工程の約8割が完成していましたが、そのまま終戦を迎え工事は中止となりました。
平成元年(1989年)に見学用に整備され、現在では約10kmある地下壕の一部を貴重な戦争遺跡として一般公開しています。
写真提供:(公財)ながの観光コンベンションビューロー
| スポット名 | 松代象山地下壕 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒381-1232 |
| 住所 | 長野県長野市松代町西条479-11 松代象山地下壕 |
| 電話番号 | 026-224-8316 |
| 公式サイト | https://www.city.nagano.nagano.jp/site/kanko-nagano/22100.html |
| キーワード | 歴史 |







