三朝温泉
“ラドン濃度日本屈指。三朝橋の下、無料の混浴露天が待つ。”
温泉

1 / 9
鳥取県のほぼ中央に位置する三朝温泉は、高濃度のラドン(ラジウムが分解されて生じる弱い放射線)が含まれている、全国屈指の放射能泉です。
「三朝温泉」の名前の由来は、「ここの湯に浸かって三たび朝を迎えると元気になる」という温泉の効能からきています。そのいわれの通り、温泉に含まれる放射線は新陳代謝を活発にし、免疫力や自然治癒力を高めるなど様々な効能があります。温泉に浸かるのはもちろん、気化したラドンの湯気を吸ったり、ミネラル豊富な温泉を飲むことによって、老化や生活習慣病の予防にも役立ちます。
三徳川にかかる「三朝橋」の下には三朝温泉名物の「河原風呂」があります。無料で利用できますが、簡単な仕切りがあるだけの混浴露天風呂なので、抵抗を感じる方には横に併設された足湯の利用がおすすめです。
また、周辺の温泉街には射的屋や駄菓子屋などが並び、昔懐かしい雰囲気を感じながら散策を楽しめます。
写真提供:鳥取県
| スポット名 | 三朝温泉 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒682-0123 |
| 住所 | 鳥取県東伯郡三朝町三朝 |
| 公式サイト | https://misasaonsen.jp/en/ |
| キーワード | 温泉 |





