毛利博物館 / 毛利氏庭園
“紅葉が赤いカーテンのように連なる、毛利家ゆかりの国指定名勝。”
絶景歴史

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山口県防府市の、多々良山(たたらやま)のふもとにある毛利博物館は、旧長州藩主・毛利家の本邸の一部で、約2万点にもおよぶ毛利家ゆかりの美術工芸品や歴史資料を公開しています。国の重要文化財にも指定されているこの邸宅は当時の最先端の設備を揃えた和風建築で、その重厚な佇まいが周囲の自然と見事に調和しています。 その毛利邸の目の前に広がる毛利氏庭園は、国指定名勝に指定された日本庭園で、春はサクラ、初夏には青もみじ、秋は紅葉と、季節によって鮮やかな風景を楽しめます。特に紅葉の名所として知られており、11月中旬から12月上旬は、表門から、まるで赤いカーテンのように並ぶカエデ並木が多くの人を魅了します。表門から前庭までのカエデの並木道は無料で見ることができますが、紅葉の時期には毎年、博物館にて「国宝展」が行われているので、国宝展や、紅葉で彩られた回遊式の日本庭園も合わせて見学するのがおすすめです。
| スポット名 | 毛利博物館 / 毛利氏庭園 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒747-0023 |
| 住所 | 山口県防府市多々良1-15-1 毛利博物館 |
| 電話番号 | 0835-22-0001 |
| 公式サイト | https://www.c-able.ne.jp/~mouri-m/ |
| キーワード | 絶景, 歴史 |



