新発田城
“菖蒲咲く湿地に囲まれた、江戸の石垣が残る舟形の城。”
アート・建築歴史

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新潟県新発田市にある県内で唯一、江戸時代の城郭建築を残す城跡で、日本100名城にも選ばれています。新発田城は、本丸の形が舟のように見えることから舟形城と呼ばれたり、周囲が湿地で菖蒲(あやめ)がたくさん咲いていたことから菖蒲城とも呼ばれています。また敷地内には、ソメイヨシノ、ヤエザクラなどのサクラが植栽され、例年4月上旬から中旬のシーズンには薄紅色の花を咲かせ、石垣に春の彩りを添えます。現在は、陸上自衛隊・新発田駐屯地があるため、本丸の一部となどが公園化されており、本丸南側の石垣と堀、櫓門である本丸表門と、重櫓の二の丸隅櫓が現存しています。表門と二の丸隅櫓は、国の重要文化財です。
| スポット名 | 新発田城 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒957-0052 |
| 住所 | 新潟県新発田市大手町6丁目 新発田城 |
| 電話番号 | 0254-26-3556 |
| 公式サイト | http://www.city.shibata.lg.jp/shisetsu/kanko/kanko/1005061.html |
| キーワード | アート・建築, 歴史 |




