白河関跡
“都人が憧れた陸奥の関、800年杉が今も見守る。”
歴史

福島県白河市旗宿にある白河関跡は、古代東山道の陸奥国入口に置かれた関所跡です。律令制の衰退とともに機能を失った白河関は、後に都の文化人たちの憧れの地となり、「枕歌」(和歌の名所)として知られるようになりました。関跡には、樹齢約800年の従二位の杉など、数々の巨木もあり、歴史の深さを感じさせます。
| スポット名 | 白河関跡 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒961-0038 |
| 住所 | 福島県白河市旗宿白河内 |
| 公式サイト | http://shirakawa315.com/sightseeing/seki.html |
| キーワード | 歴史 |







