太皷谷稲成神社
“千本鳥居が連なる、津和野の丘に立つ日本五大稲荷。”
アート・建築歴史インスタ映

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太皷谷稲成神社は島根県と山口県の県境近くにある神社で、参道には約1,000本の鮮やかな朱塗りの鳥居が並んでいます。安永2年(1773年)に、津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)が領地の平安と領民の平穏な暮らしを願い、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが起源とされ、現在は日本五大稲荷のひとつに数えられています。通常、稲荷神社は「稲荷」と表記されますが、太皷谷稲成神社では、願望成就の「成」をとって「稲成」と表記します。緑に囲まれた朱色の豪華絢爛な神殿と、津和野の町並みを見渡せる高台の境内は、長きに渡り津和野の守護神として崇められてきた歴史を感じさせてくれます。願望成就はもちろん、商売繁盛や開運厄除けの神として知られており、年間の参拝者は出雲神社に次いで県内第2位、特に正月の初詣には毎年数十万人の参拝客が訪れます。お供え物として、お揚げと蝋燭を用いるのは太皷谷稲成神社ならではの珍しい風習です。
| スポット名 | 太皷谷稲成神社 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒699-5605 |
| 住所 | 島根県鹿足郡津和野町後田409 太皷谷稲成神社 |
| 電話番号 | 0856-72-0219 |
| 公式サイト | http://taikodani.jp/ |
| キーワード | アート・建築, 歴史, インスタ映 |

