焼火神社
“断崖の岩壁に刻まれた社殿へ、老杉の参道が続く。”
アート・建築

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焼火神社は焼火山の中腹にある、航海の安全を守る神として古くから信仰されています。 駐車場から急な山道を2kmほど登っていくと、宮司本邸と一定期間泊まり込みで祈願をする参籠者(さんろうしゃ)を泊めることができる雲表閣(うんぴょうかく)という建物にたどりつきます。さらに老杉に囲まれた境内をしばらく行くと、岩壁をくりぬいた中に美しく彫刻がほどこされた社殿が見えてきます。木間からの神秘的な景観は見事です。
焼火神社へ行くにはフェリーでのアクセスになります。西ノ島から出航する際に警笛を鳴らす習慣がありますが、これは焼火神社に航海の安全を祈願しているから、と言われています。
| スポット名 | 焼火神社 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒684-0303 |
| 住所 | 島根県隠岐郡西ノ島町 焼火神社 |
| 電話番号 | 08514-7-8888 |
| 公式サイト | https://www.kankou-shimane.com/en/?p=1354 |
| キーワード | アート・建築 |







