天龍寺
“夢窓疎石が700年前に築いた池に、嵐山の山並みが映り込む。”
アート・建築絶景歴史世界遺産

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天龍寺は、京都屈指の観光地である嵐山にあり、世界遺産に登録されています。一番の見どころは「曹源池庭園(そうげんちていえん)」です。この庭園は約700年前、天龍寺の初代住職である夢窓疎石(むそうそせき)という僧侶が作り上げた日本初の史跡・特別名勝です。紅葉はもちろん、青紅葉や四季折々の花が美しく映えます。
「曹源池」という名前は、夢窓疎石が庭を作る時に池中から「曹源一滴(そうげんのいってきすい)」と記された石碑が現れたことが由来です。これは禅の言葉で、「一滴の水だっておろそかにしない」という意味があります。そして天龍寺最大の建物である「大方丈」には庭園に面する縁側があります。この縁側に座ってゆっくりと庭園を眺めるのもおすすめです。
また、寺院の法堂(はっとう)には天井一面に描かれた「雲龍図」があります。墨色で描かれた、どこから見ても睨まれているかのような「八方睨み」の龍は迫力満点です。
※「雲龍図」は土日祝日、または春夏秋の特別参拝期間のみ参拝が可能です。
写真提供:天龍寺
| スポット名 | 天龍寺 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒616-8385 |
| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 |
| 電話番号 | 075-881-1235 |
| 公式サイト | http://www.tenryuji.com/en/ |
| キーワード | アート・建築, 絶景, 歴史, 世界遺産 |
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