時の鐘
“400年の刻を告げる鐘が、蔵造りの空に一日四度響く。”
歴史

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情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」。木造で3層のやぐらで高さは約16mあります。蔵造りの街並みに建てられている鐘楼(時計台)は、川越市で人気観光スポットのひとつです。今から約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれています。以来度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失したが江戸時代を通じて度々建て替えられました。現在建っているのは4代目に当たり、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたもの。 また、その響きの良い音色は平成 8年、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に認定されました。午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴る鐘の音は、その時間の空の色や街の風景、漂う香りなどによってそれぞれに趣が感じられ、小江戸川越の情緒をたっぷりと味合わせてくれます。鐘つきの時間に合わせて是非訪れてみてください。
写真提供:(一社)埼玉県物産観光協会
| スポット名 | 時の鐘 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒350-0063 |
| 住所 | 〒350-0063 埼玉県川越市幸町15−7時の鐘 |
| 電話番号 | 049-227-8233 |
| 公式サイト | https://www.koedo.or.jp/foreign/english/sightseeing/highlight/ |
| キーワード | 歴史 |


