鳥追観音
“左甚五郎の「隠れ三猿」を探しながら、西方浄土へと抜ける堂。”
アート・建築文化体験歴史

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福島県西会津町にある如法寺は、平安時代に徳一大師によって創建された寺院です。「鳥追観音」と呼ばれ、「会津三十三観音」のひとつに数えられています。また、仏様をなでて祈願すると「ころり」と大往生できるとされる「身代りなで仏(金剛力士像)」があり、「会津ころり三観音」のひとつとしても知られています。
観音堂は、参拝後に仁王門には戻らず、西口から出るという珍しい構造になっています。これには「極楽浄土がある西方に向かう」という意味が込められています。
観音堂の見どころとして有名なのが、江戸時代の彫刻職人・左甚五郎によって作られた「隠れ三猿」。この三猿を見つけると幸運が開くと言われています。また、堂内には「福縁結び抱きつき柱」という二本の柱があり、両柱に抱きついて祈願するとご利益があると言われています。
境内には樹齢1200年の高野槙(コウヤマキ)があり、福島県の天然記念物に指定されています。
| スポット名 | 鳥追観音 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒969-4406 |
| 住所 | 福島県西会津町野沢字如法寺乙3533 |
| 電話番号 | 0241-45-2061 |
| 公式サイト | http://www.torioi.com/ |
| キーワード | アート・建築, 文化体験, 歴史 |







