宇治茶の郷 和束の茶畑
“鎌倉から続く茶畑600haが、山の斜面を緑に染める。”
絶景文化体験インスタ映

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京都市の南部に位置する和束町には、約600ha(1483ac)の茶畑が町全体に点在しています。
ここでは鎌倉時代から茶栽培が行われてきたといわれており、現在も京都府の宇治茶生産量の45%を占めています。
和束町の中で一番有名な茶畑が「石寺の茶畑」です。京都府の景観資産第1号や日本遺産に指定され、さまざまなお茶のPRにも使われています。ほかにも急傾斜の山の上に広がる「白栖(しらす)・撰原(えりはら)の茶畑」、珍しい円形の「原山の茶畑」、観光案内所や抹茶カフェがある中心部に近い「釜塚の茶畑」など、様々な美しい茶畑を見ることができます。茶畑の合間には瓦屋根の民家やお茶の工場が残っており、「茶文化」が根付いた昔ながらの農村風景が今でも大切にされています。
| スポット名 | 宇治茶の郷 和束の茶畑 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒619-1222 |
| 住所 | 京都府相楽郡和束町大字白栖大狭間35番地 宇治茶の郷 和束の茶畑 |
| 電話番号 | 0774-78-0300 |
| 公式サイト | https://wazukanko.com/ |
| キーワード | 絶景, 文化体験, インスタ映 |
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