旧円覚寺総門
“禅宗様式でありながら、奈良の荘厳さを宿す琉球の古門。”
アート・建築歴史
円覚寺は沖縄における禅宗の総本山で、尚真王が父王の霊を祀るために建てたと伝えられています。旧円覚寺総門は円覚寺の正面にある第一門で、首里城近くにあり、沖縄建築を代表する建築物のひとつです。室町時代に建てられたとされており、禅宗様式と呼ばれる建築様式に属するものの、禅宗様式の特徴として挙げられるような繊細さはなく、室町時代の建築でありながら奈良時代の建築のような荘厳で重厚感があるのが特徴です。戦時中に被害を受けましたが1968年に復元されました。
| スポット名 | 旧円覚寺総門 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒903-0812 |
| 住所 | 沖縄県那覇市首里当蔵町 旧円覚寺総門 |
| 電話番号 | 0980-886-2020 |
| 公式サイト | https://www.okinawastory.jp/spot/1374 |
| キーワード | アート・建築, 歴史 |









