玉陵
“1501年築、琉球王族が眠る三室の陵墓に、王国の静寂が残る。”
アート・建築歴史

1 / 6
那覇市首里城近くにある玉陵は、1501年に尚真王が父である尚円王を葬るために建てられ、その後琉球王国の第二尚氏の歴代国王とその家族が葬られている陵墓です。墓室は三つに分かれており、中室には洗骨前の遺骸を安置し、東室は洗骨後の王と王妃の遺骨、西室は限られた家族の遺骨を安置しました。玉陵碑には、その葬られた人々の名前が刻まれています。第二次世界大戦時に大きな被害を受けましたが、3年以上の修復工事を経て当時の姿を取り戻しました。首里城に訪れた際に立ち寄れば、琉球王国時代の歴史に対する知見がより深まることでしょう。
写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー
| スポット名 | 玉陵 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒903-0815 |
| 住所 | 沖縄県那覇市首里金城町1丁目3 玉陵 |
| 電話番号 | 098-885-2861 |
| 公式サイト | https://www.city.naha.okinawa.jp/kankou/bunkazai/tamaudun.html |
| キーワード | アート・建築, 歴史 |








