釧路市立博物館
“タンチョウを模した翼のような外壁の中に、マンモスとシロナガスクジラが眠る。”
アート・建築

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釧路市立博物館は北海道釧路市の、春採湖のほとりに佇む、ユニークな外観が特徴の博物館です。地元出身の建築家である毛綱毅曠(もづな きこう)氏が両翼をひろげたタンチョウをイメージしてデザインし造られたもので、日本建築学会賞に輝きました。館内は全天空型のダイオ・ネイチャー・ドームを採用した立体的な展示空間になっており、マンモスの全身骨格レプリカやシロナガスクジラの骨格標本、釧路市の天然記念物「キタサンショウウオ」や国の天然記念物「タンチョウ」の剥製、アイヌ文化に関する物など、釧路の自然や風土について知ることができる約4100点もの展示物を鑑賞することができます。
| スポット名 | 釧路市立博物館 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒085-0822 |
| 住所 | 北海道釧路市春湖台1-7 釧路市立博物館 |
| 電話番号 | 0154-41-5809 |
| 公式サイト | https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/index.html |
| キーワード | アート・建築 |








