旧古河庭園
“ジョサイア・コンドル設計の洋館とバラ、池泉に映る枯滝が共存する大正の庭。”
アート・建築絶景インスタ映

1 / 8
東京都北区にある旧古河庭園は、数少ない大正初期の庭園の原型を保存している貴重な庭園として、国の名勝に指定されている文化財です。小高い丘には洋館が建ち、斜面には西洋庭園、低地には日本庭園が広がり、和と洋が見事に調和した景観が特徴です。
洋館と西洋庭園はイギリスの建築家、ジョサイア・コンドルが設計したもので、庭園はバラの名所としても知られています。バラと洋館の組み合わせはまるで絵画のような美しく、毎年春と秋には、見ごろを迎えたバラとともに音楽会やライトアップ(※ライトアップは春のみ)を行う「バラフェスティバル」も開催されています。
低地部に広がる日本庭園は、京都で多くの名園を手掛けた庭師・小川治兵衛(おがわ じへえ)が東京に残した数少ない庭のひとつです。心字池(「心」の字に似せて造った池)を中心とした池泉回遊式の庭園で、石組みだけで滝を表す「枯滝」や、高さ10m以上の「大滝」などを配しています。春の梅や椿、夏の涼しげな大滝、秋の紅葉、冬の雪吊や霜除(枝を保護する庭園の技法)など、四季それぞれの美しい景色を楽しむことができます。
| スポット名 | 旧古河庭園 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒114-0024 |
| 住所 | 東京都北区西ケ原1丁目27−39 旧古河庭園 |
| 電話番号 | 03-3910-0394 |
| 公式サイト | http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html |
| キーワード | アート・建築, 絶景, インスタ映 |
近くの Home Visit
Home Visit をもっと見る
約 ¥5,000 / 人








