門司港駅
“ネオルネサンスの木造駅舎に、戦後帰還兵が口にした「帰り水」が残る。”
アート・建築食事買い物

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門司港駅は、北九州市にある国の重要文化財にも選ばれた鉄道駅舎です。明治〜昭和初期にかけて日本三大港の一つであった門司港は、戦時中に軍需品や兵士を送ったり、満州などへの貿易船や客船が行き来する港として栄えていました。そうした最中、門司港駅は創建され、左右対称のネオルネサンス様式が特徴的な木造2階建ての駅舎が完成しました。6年にも及ぶ修復工事が行われ、2019年にグランドオープン。駅構内には、門司港の歴史を感じるスポットも沢山あり、特に九州鉄道の起点を表す「0哩(ゼロマイル)標」や、終戦後に兵隊さんが門司港に無事帰ってきたことに安堵して飲んだとされる「帰り水」などは見逃せません。夜にライトアップされる姿もまた、レトロな雰囲気が醸し出され違った一面を見ることができるでしょう。
| スポット名 | 門司港駅 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒801-0841 |
| 住所 | 福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31 門司港駅 |
| 電話番号 | 093-321-8843 |
| 公式サイト | http://www.mojiko.info/spot/jrmojiko.html |
| キーワード | アート・建築, 食事, 買い物 |
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