中野もみじ山
“1802年、弘前藩主が京都から移した100種のカエデが、滝沿いで燃える。”
絶景インスタ映

1 / 11
紅青森県の隠れた紅葉スポット、中野もみじ山の見頃は10月中旬~11月上旬です。享和2(1802)年、弘前藩主が京都から100種以上のカエデの苗を移植し、現在にいたると言われています。燃え上がるような山の姿は息をのむほどの迫力があり、滝と渓流に映える紅葉の美しさをひと目見ようと、毎年多くの人が訪れます。また林の中には津軽三不動(※)と呼ばれる「中野神社」と不動館城跡があります。中野神社には、樹齢約200年のモミジとモミの木、樹齢500年から700年の大杉が生育し、いずれも市の天然記念物に指定されています。中でも大杉は津軽地方の巨木として評価されている立派なもので、その姿は圧巻です。
中野もみじ山は、紅葉だけでなく、現地で食べられるお弁当も注目です。昼は特設の床にて弁当を食べるイベント「小嵐山弁当」が開催され、紅葉と美味しい食を同時に味わう贅沢な時間を過ごすことができます。そのほか、紅葉の時期にはライトアップも行われ、期間中は、夜も美しい紅葉を楽しめることができます。
※ペットを連れての境内立ち入りは禁止。盲導犬・聴導犬・介助犬等の補助犬につきましてはお入りいただけます
※ライトアップの期間は、ホームページをご確認ください。小嵐山弁当は予約が必要です。
| スポット名 | 中野もみじ山 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒036-0405 |
| 住所 | 青森県黒石市南中野字不動舘27 中野神社 |
| 電話番号 | 0172-52-2111 |
| 公式サイト | https://kuroishi.or.jp/english/nakanomomijiyama-en |
| キーワード | 絶景, インスタ映 |







