津軽こけし館
“職人の手が木を削る音とともに、4000本のこけしが並ぶ津軽の館。”
アート・建築文化体験

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津軽こけし館は、日本の伝統文化の一つである「こけし」の展示施設です。木製で丸い頭と円筒型が特徴のこけしは、産地などによってデザインが異なります。こちらのこけし館では「津軽系」と呼ばれるこけしを中心に、全国11系統の伝統こけしが展示されています。
1階の無料スペースでは、職人によるこけしの製作実演を見学したり、こけしグッズやこけし雑貨を購入することができます。また、別料金で絵付け体験も行なっています(要予約)。2階の有料スペースには、約4,000本の伝統こけしの展示、内閣総理大臣 安倍晋三氏や登山家 三浦雄一郎氏をはじめとする著名人が、自由に絵付けをしたこけしアートコレクションコーナーなどを見られます。
毎年10月第3週の土日には、全国伝統こけし工人フェスティバル、こけし雑貨などのこけしイベント、地元アーティストの絵画展や写真展など、各種イベントも開催しています。
| スポット名 | 津軽こけし館 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒036-0412 |
| 住所 | 青森県黒石市大字袋字富山72-1 津軽こけし館 |
| 電話番号 | 0172-54-8181 |
| 公式サイト | http://tsugarukokeshi.com/ |
| キーワード | アート・建築, 文化体験 |







