隠岐神社
“流刑の帝が愛した菊紋——皇室紋章の起源が、離島の参道に息づく。”
アート・建築

1 / 5
隠岐神社は隠岐諸島の中ノ島にある神社で、第82代天皇、後鳥羽天皇を祀る神社として創建されました。文武両道、多芸多才だったことで知られる後鳥羽天皇は鎌倉時代初期に在位し、源氏から政権を奪い返して天皇中心の政権を復活させようと試みた人物。後鳥羽天皇が好んでいたとされる菊の花は神社の御紋ともなっており、また現在の皇室の御紋の起源ともされています。春と秋にそれぞれ後鳥羽天皇を讃える例祭が執り行われるほか、11月には、島内の農業・漁業関係者が収穫された作物を神様にお供えする食の感謝祭が開かれ、島の産物を使った料理などが振る舞われます。また、春は隠岐一と言われる参道の桜並木も見所のひとつとなっています。
| スポット名 | 隠岐神社 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒684-0403 |
| 住所 | 島根県隠岐郡海士町海士1784 隠岐神社 |
| 電話番号 | 08514-2-0464 |
| 公式サイト | http://okijinja.sakura.ne.jp/ |
| キーワード | アート・建築 |







