大湯沼
“明治の硫黄採掘が眠れる間欠泉を泥沼に変えた、火山の爪痕。”
絶景

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大湯沼は、札幌市の西方面に位置する蘭越町、ニセコパノラマライン(道道66号線)沿いにある温泉が湧き出る泥沼です。日和山が噴火したときの爆裂火口跡で、周囲約1kmのひょうたん型が特徴です。かつては雄大な間欠泉だったといわれていますが、明治時代に硫黄を過剰に採取したために現在の姿になりました。沼底からは二酸化硫黄を含む約120℃の高温ガスが噴気しており、表面には気泡もみられます。沼の周囲には遊歩道があり、火山活動の様子近くで見ることができます。
※冬季期間中は交通規制がかかることがあります。
| スポット名 | 大湯沼 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒059-0551 |
| 住所 | 北海道登別市登別温泉町無番地 大湯沼 |
| 電話番号 | 0143-84-3311 |
| 公式サイト | http://noboribetsu-spa.jp/see_activitie/oyunuma/ |
| キーワード | 絶景 |


