東長寺
“空海が建てた寺に、高さ10.8mの木造大仏と暗闇の地獄回廊が待つ。”
文化体験歴史

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福岡市にある東長寺は、9世紀初頭に空海(弘法大師)が中国からの帰国後に建立したお寺です。「東の果ての寺」という意味で、空海が福岡から東日本に仏教を広めたいという願いを込めたと言われています。このお寺は、福岡大仏という巨大な仏像があることで知られています。大仏の高さは10.8m、重さは30tで、木造坐像では日本最大級の大きさです。高さ「10.8m」は、人間の身体の苦しみや悩みを生み出す煩悩の数「108」を表しているそうです。また、暗い回廊を歩く地獄極楽めぐりも見どころのひとつ。手すりを頼りに進み、途中にある「仏の輪」に触れると極楽に行けると言われています。そのほか、歴史ある仏舎利(釈迦の骨)が納められているといわれる五重塔も必見です。
写真提供:福岡市
| スポット名 | 東長寺 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒812-0037 |
| 住所 | 福岡県博多区御供所町2-4 |
| 電話番号 | 092-291-4459 |
| 公式サイト | http://hakatanomiryoku.com/spot/%E5%8D%97%E5%B2%B3%E5%B1%B1%E3%80%80%E6%9D%B1%E9%95%B7%E5%AF%BA |
| キーワード | 文化体験, 歴史 |


