トラピスチヌ修道院
“1898年創建、フランス伝来のレシピで修道女が焼くマダレナは午前中に売り切れる。”
アート・建築

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北海道函館市にあるトラピスチヌ修道院は日本初の女子修道院で、1898年にフランスから派遣された8人の修道女によって設立されました。現在も修道女たちが生活しているので、修道院内の全てを見学することはできませんが、一部の施設と前庭は自由に立ち入って見学することができます。前庭には大天使ミカエルの像や聖母マリア像などがあり、前庭から続く小道の先にある小高い丘には、フランスにあるカトリックの巡礼地「ルルドの洞窟」が再現されています。ルルドの洞窟までは少し歩きますが、展望台もあり函館山や、天気の良い日には青森を見渡すこともできるので一見の価値ありです。
また、この修道院を訪れたら絶対に買って帰りたいのが修道女が作るフランスケーキ「マダレナ」です。フランスから伝えられた伝統のレシピのもと、添加物を一切使用せずに作られた昔ながらの素朴な味わいのケーキで、このトラピスチヌ修道院内の売店でしか買うことができません。手作りのため数量限定で、午前中に完売してしまうこともある人気商品なので、食べてみたいという方は早い時間に訪れるのが良いでしょう。
| スポット名 | トラピスチヌ修道院 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒042-0914 |
| 住所 | 北海道函館市上湯川町346 |
| 電話番号 | 0138-57-2839 |
| 公式サイト | http://www.ocso-tenshien.jp/ |
| キーワード | アート・建築 |








