養蚕民家
“福島の養蚕文化が、1909年の茅葺き屋根に宿る旭川の民家。”
アート・建築歴史

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北海道旭川市にある養蚕民家は、福島出身の松浦繁松が、故郷の養蚕民家をまねて1909年に建てたものです。軒が高く、屋根はカヤ(屋根に使われる草)に覆われた独特な外観で、建物内部は1階座敷部分が2階まで吹き抜けとなっています。蚕(かいこ)を飼育するために必要な光や風、保温を確保するための伝統的な工夫が各所に見られる本格的な養蚕民家建築であることから、昭和48年(1973年)に旭川市文化財に指定されました。
| スポット名 | 養蚕民家 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒078-1274 |
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町瑞穂1576番1号 |
| 電話番号 | 0166-25-7558 |
| 公式サイト | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/353/p000198.html |
| キーワード | アート・建築, 歴史 |








