別世界に入り込んだ気分になれる人気のイベント、イルミネーション。全国各地に人気のイルミネーションスポットが多数点在しています。冬に多く見られるイメージのイルミネーションですが、三重県にある「なばなの里」では秋から春にかけて長い間楽しむことができます。この記事では、おすすめのイルミネーションスポットと合わせて、なばなの里のイルミネーションを詳しくご紹介します!
全国で人気のイルミネーションスポット
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伊豆ぐらんぱる公園 イルミネーション
代表的な人気のイルミネーションといえば、体験型イルミネーション「伊豆高原グランイルミ」(静岡)、自然をテーマとした「NESTA ILLUMINA~光のさんぽみち~」(兵庫)、夜に美しい光の花が咲き誇る「光の花の庭~フラワーファンタジー」(栃木県)、世界最大1,300万球以上の光に包まれる「ハウステンボス 光の王国」(長崎)、北海道の代表的な冬の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」(北海道)などがあります。全国各地で至るところで開催されているので、いろんな場所を回って見比べてみるのも楽しそうですね。
壮大なイルミネーションで世界に知られるリゾート「なばなの里」

なばなの里 イルミネーション
中でも、三重県にある「なばなの里」では、国内最大級のスケール・クオリティのイルミネーションを楽しめます。イルミネーションアワード(夜景観光コンベンション・ビューロー)の「プロフェッショナルパフォーマンス部門」で、2年連続第1位を受賞。また、2017年にはTripAdvisor(トリップアドバイザー)による「インバウンドで人気の観光地TOP30」にもランクインするほどの人気ぶりです。また、10月から5月までと長い期間楽しめるのも特徴です。

光のトンネル 花回廊
園内はいくつかのエリアに分かれており、花のテーマパークならではの「光のトンネル 花回廊」は人気のエリアの1つです。花びらの形をした灯で作られたトンネルが200m続きます。
また、「ミレニアムガーデン 光の海」のエリアにはカップルに大人気の「光の雲海」が。青色のライトが一面を覆う小道を歩いていると、まるで雲の中にいるかのような感覚になることから、「雲の雲海」という名前がついたそうです。アーチをくぐると幸せになれる、ミレニアムツリーの前で手をつばぐと幸せになれるなど、幸せを呼ぶパワースポットとなっており、カップルだけでなく、家族、友人同士でも行きたい場所ですね。
また、日本最大の規模を誇る水上イルミネーションが「光の大河」です。長島にある木曽三川の水の流れをイメージしており、ダイナミックな自然の美しさが表されています。約640億色の最新LEDを駆使し、自然現象や四季の変化などを約10分間のプログラムで演出します。園内の中心に位置する池が会場となるため、幅広い角度から楽しむことができますよ。
最後に、最新技術のLEDライトを使用したメイン会場のイルミネーションは、毎年変わる注目のプログラムです。これまで、富士山や日本の四季、世界の名景などが映し出されてきましたが、すべて驚くほどのリアリティを持っています。2020年のテーマは「さくら」。桜と、花の色や匂い、風の肌ざわりなど、日々の暮らしで感じられる自然の美しさとのコラボレーションが見どころでした。
昼間の「なばなの里」にも注目

日本最大級の「あじさい・花しょうぶ園」
「なばなの里」は夜のイルミネーションだけでなく、昼間から回るのもおすすめです。13,000坪という広さに咲き誇る季節の花々や、梅雨の時期に青と紫が映える日本最大級の「あじさい・花しょうぶ園」、ベゴニアガーデンなど、色々な演出で花を楽しむことができます。
特にチャペル対岸にある橋は撮影スポットとしても人気の場所。花だけでなく、広い川の流れや芸術的な建物をも一度に撮影することができます。

昼から夜まで堪能できる「なばなの里」はいかがでしたでしょうか?同じ敷地内に温泉もあるので、歩き疲れた体をぜひ癒してみては。









